プレゼンテーション...

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Presentation_Icon プレゼンテーションの設定
 

「ファイル」レイアウト>「環境設定」の順に選択すると「プレゼンテーション...」リンクがあります。ここから「プレゼンテーション」、「レポート」、「コンポーネント」の3つのタブを持つダイアログが開きます。

 
「プレゼンテーション」タブ

 

プレゼンテーションの設定ダイアログには、下記のスナップショットに示すように、「プレゼンテーション」および「レポート」内のイニシャル/ユーザ名と日付の表示オプションが用意されています。
 

Presentation_Settings_Dialog_Presentation
 

上の画像の「プレゼンテーション」タブには2つのチェックボックスがあります。上の「プレゼンテーションにイニシャル/ユーザ名を表示」にチェックが入っている場合、基本設定で設定したイニシャルまたはユーザ名が表示されます(プレゼンテーションスライドに表示されます)。下の「プレゼンテーションに日付を表示」にチェックが入っている場合、プレゼンテーションスライドにスライドの作成日が表示されます。これらのチェックボックスにチェックを入れた結果は、下記のスナップショットで示しています。ユーザ名とスライドの作成日は、スライドに1つ以上のコメントがある場合にのみ表示されます。「スライドのサムネイルのサイズ」ドロップダウンボックスでは、スライドのサムネイルのサイズを設定できます。「S」は小、「M」は中、「L」は大です。
 

 

Presentation_SettingsCheckboxes_EffectOnPresentationSlide

 

1基本設定で設定した「ユーザ名」。

2スライドの作成日。
 


 
「レポート」タブ

同じプレゼンテーションダイアログには、「レポート」タブもあります。下のスナップショットには、プレゼンテーションの設定ダイアログとその中の「レポート」タブが表示されています。

 

Presentation_Settings_Dialog_Report

 
「レポートにイニシャル/ユーザ名を表示」チェックボックス(チェックが入っている場合)は、プレゼンテーションから作成されたレポートにイニシャル/ユーザ名を表示します。「レポートに日付を表示」 チェックボックス(チェックが入っている場合)は、プレゼンテーションから作成されたレポートにレポートの作成日を表示します。前述のレポートの作成方法をご覧ください。レポートが作成されると、これらのチェックボックスの効果は次のスナップショットのようになります。

 


 

「コンポーネント」タブ

プレゼンテーションダイアログには次に示すように「コンポーネント」タブがあります。        
 

Presentation_Settings_Dialog_Component                

 

この「コンポーネント」タブを使用すると、「コミュニケーション」レイアウトで案件があり、プレゼンテーションスライドに含まれているコンポーネントに対してのみプロパティを定義できます。「レポートされた識別情報」テーブルで、プロパティを「GUID」、区切り文字を「,」に定義できます。また別のプロパティを「床」(つまり場所)にし、その区切り文字を「;」に定義することができます。この設定は、コンポーネントに様々なプロパティを定義して、プレゼンテーションビュー案件詳細ビューでそのコンポーネントの関連情報を表示できるようにすることを目的としています。プレゼンテーションビュー案件詳細ビュー「コンポーネント」タブでこの設定の効果がどのように表示されるかは、このリンクを参照してください。

 


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