情報の取り出しビューダイアログ

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新規カラムダイアログ

 
 

NewColumnDialog
 

各カラムタイプには、各種のカラム属性があります。カラムタイプの間で共通する一部の属性について、ここで定義します。
 
 

コンポーネント

「コンポーネント」カラムタイプでは、カラムヘッダの名前を指定して、コンポーネントを昇順または降順で並べ替えることができます。グループ化オプションは、各種のカラムタイプに共通です。このオプションにチェックが入っていると、同じ値のコンポーネントは1行にリストされます。

 
 

コンポーネントの数

「コンポーネントの数」カラムタイプでは、コンポーネントの数を示します。また、名前オプションとソートオプションがあります。

 

 
識別

「識別」カラムタイプでは、ドロップダウンリストから識別タイプ(分野、GUID、画層、材料、モデル、名前、番号、占有者など)を選択できます。

 

 
位置

「位置」カラムタイプ属性には、ドロップダウンリストから位置を選べる位置プロパティがあります。

 

 
数量

「数量」カラムタイプでは、面積、体積など、カラムについて計算する数量を選択できます。残りのプロパティは、共通プロパティ(名前、カラムごとの値、並べ替え順、グループ化および機能)です。

 

 
スペース境界面積
 

「スペース境界面積」カラムタイプには、スペース周囲のコンポーネントに関連する面積がリストされます。コンポーネント面積は指定できます。値は、スペースに関する情報の表示時に情報ビューの「スペース境界面積」タブに表示される値です。
 

 
プロパティセット

「プロパティセット」カラムタイプでは、プロパティセット内のどのプロパティも選択できます。プロパティセット名、プロパティ名およびプロパティのフォーマット(「テキスト」、「日付」、「True/False」、「小数」など)を指定できます。

 

 
材料

「材料」カラムタイプ列では、「材料の厚み」フィールドから、情報ビューの「材料」タブに表示されている値の材料を選択できます。

 

断面形状

「断面形状」カラムタイプ列では、情報ビューの「断面形状」タブに表示されている断面形状の値を選択できます。

 
分類

「分類」カラムタイプでは、コンポーネントの分類(分類ビューを参照)をリストできます。カラムが編集可能である場合は、分類値をITOテーブルで直接変更できます。
 

 

DateClassification
 

 

「OK」と「すべてを取り出す」を押すと、ITOビューが更新されます。「日付分類」カラムの値をクリックすると、日付ピッカーが開き、分類値を変更できます。
 
 

 

DateInITO
 

 

ハイパーリンク

コンポーネントにハイパーリンクがある場合、ハイパーリンクカラムにハイパーリンクが表示されます。ハイパーリンクカラムタイプの「識別」フィールド、「アドレス、相対またはトピック」フィールドから選択できます。識別の「アドレス」値は、コンポーネントで定義されたハイパーリンクで指定されたアドレスになります。識別の「相対」値は、相対ハイパーリンクパスの「True」と絶対ハイパーリンクパスの「False」としての値になります。識別の「トピック」値は、コンポーネントで定義されたハイパーリンクで指定されたトピックになります。

 
 

関連

関連カラムでは、コンポーネントの関連をITOテーブルに組み込むことができます。このテーブルで、ここで定義するさまざまな関連を指定できます。

 

色カラムでは、コンポーネントのそれぞれの色を追加できます。色の透明度はスライダーを使用して調整できます。カラムタイプが分類または色である場合は、編集可能に設定できます。そのため、コンポーネントの分類を情報の取り出しビューから変更することもできます。

 

値を1行に表示
 

新規カラムダイアログまたはカラムを編集ダイアログで、「複数の分類名を許可」チェックボックスにチェックが入っている分類ドロップダウンボックスから分類を選択すると、「値を1行に表示」が表示されます。このオプションを選択すると、コンポーネントに関連するすべての分類名が同じ行にリストされます。このオプションが選択されていない場合は、それぞれの分類が個別の行に表示されます。

 


 

共通属性

 

カラムの共通属性は、ここで定義します。
 

 

名前
 

ここでは、選択した「カラム属性」で選んだ値と(デフォルトで)同一になるカラムの名前を指定できます。カラムの名前は編集可能ですが、選択した「カラムタイプ」から取得することもできます。たとえば、「カラムタイプ」の「位置」を選択した場合は、「カラム属性」の「位置」ドロップダウンで選択したデフォルト値をカラムの名前として定義できます。以下のスクリーンショットを参照してください。
 

 

Name_ColumnExplained

 
 

カラムごとの値

 

コンポーネントに基づいた特定のカラムの値を取得するには、「カラムごとの値」オプションを使用します。通常、セルには、行に表示されているコンポーネントに基づいた値が入ります。
 

下記の最初のスクリーンショットで、スペースはすべて、フロアとその個々の数と共に表示されていますが、第2のスクリーンショットでは、「カラムごとの値」で、2列目のカラムはフロアを表わし、3列目のカラムはフロアの数を表わしています。3列目のカラムの値は、2列目のカラム値を用いて計算されます。
 

 

ValueByColumn_WithoutValueByValueByColumn

 

 
 

並べ替え順
 

「並べ替え順」ドロップダウンには、2つのオプションがあります。ITOの結果を昇順に(A -> Z)、または降順に(Z -> A)並べ替えることができます。

 
 

グループ化
 
カラムはグループ化カラムとして使用できます。このチェックボックスにチェックを入れると、同じ値を持つすべてのコンポーネントが同じ行に表示されます。下記のスクリーンショットを参照してください。

 

GroupingConcept

 
 
 

関数
 

関数プロパティは、グループ化チェックボックスのチェックを外したときに有効になります。使用する関数に応じて、「合計」関数、「最大」関数、「最小」関数および「平均」関数を使用できます。
 

 

Function

 
 


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