プロファイル

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プロファイル

スーパーユーザ対エンドユーザ
 

バージョン7以降のSolibri Model Checkerでは、組織内でSolibri Model Checkerを使用する全員に共通する作業環境の作成が可能です。これは、ユーザプロファイル、条件設定、共有リソースを使用して行われます。デフォルトでは、Solibri Model Checkerのユーザはすべてスーパーユーザです。つまり、すべてのSMCユーザはすべてのルールセットや分類などにフルアクセスを持ち、無制限に変更を行なうことができます。ただし場合によっては組織がルールセットを管理して、ルールセットに固定パラメータを含む固定ルールを設定し、常に一貫した方法で1つの場所から品質保証を管理および保守できるようにすることがあります。
このように制限された権限は「エンドユーザ」に設定できます。

 


 

ユーザプロファイル

 

ユーザプロファイルでユーザのアクションを制限できます。ユーザプロファイルには、スーパーユーザとエンドユーザの2タイプがあります。.

デフォルトはスーパーユーザです。エンドユーザではSolibri Model Checkerの機能が簡素化され、ユーザの機能は制限されます。エンドユーザは以下のことができません。

 
スーパーユーザの責任は、どのユーザがエンドユーザの権限でSolibri Model Checkerを使用すべきかを決定することです。

 


 

プロファイルの変更

 

スーパーユーザがデフォルトプロファイルです。Solibri Model Checkerのドキュメントフォルダには、以下のスナップショットに示すように、プロファイルの操作に関する別個のドキュメントがあります。

 


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