基本設定

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GeneralSettings_Icon 基本設定

メインツールバーから「ファイル」レイアウト>「環境設定」>「基本設定...」と選択して、以下のダイアログを表示します。
 
 

GeneralSettings

 
 


 

ユーザインターフェイス
 

「ユーザインターフェイス」セクションでは、SMCの言語の選択、選択したレイアウトに対するヒントの表示のオンまたはオフ、条件設定選択ダイアログの表示のオンまたはオフが行えます。

 

 

言語
 

Language

「言語」では使用言語をSolibri Model Checkerで使用可能な言語に変更できます。

 

 
ヒントの表示

 

「ヒントの表示」オプションは、有効/無効を切り替えることができます。このオプションを選択すると、以下のスナップショットに示すように、Solibri Webサイトのビデオチュートリアルを見ることを推奨する吹き出しメッセージが表示されます。

たとえば、「ヒントの表示」チェックボックスにチェックを入れて、「確認レイアウト」をクリックすると、吹き出しダイアログが開き、ビデオボタン()をクリックして現在のレイアウトのチュートリアルビデオを見ることが推奨されます(以下のスナップショット参照)。ビデオボタンを押すと、確認レイアウトのチュートリアルビデオを含むページ(たとえば、http://www.solibri.com/solibri-model-checker/tutorials/checking.html)に移動します。

吹き出しダイアログには、「ヒントを表示しない」というチェックボックスがあります。このボックスにチェックを入れると、そのレイアウト(この場合は「確認レイアウト」)の吹きだしが表示されなくなり、「ヒントの表示」チェックボックスも更新されます(つまりチェックが外され、ヒントは表示されなくなります)。

 

 

    ShowTooltipsFromGeneralSettings

 

 

 

条件設定の選択ダイアログを表示
 

「条件設定の選択ダイアログを表示」 チェックボックスが選択されていると、確認ビューでルールセットを開いたときや、情報の取り出しビューで情報取り出しの定義を開いたとき、またはSMCオープン時に前のタスクが開かなかったときに、条件設定の選択ダイアログが表示されます。このボックスにチェックが入っていない場合は、条件設定がないときだけ、条件設定の選択が要求されます。
 

条件設定の選択ダイアログは、以下に示すとおりです。このダイアログは、確認ビュー情報の取り出しビューに表示されるか、SMCのオープン時に前のタスクが開かなかったときに表示されます。以下のスナップショットは、条件設定選択時の条件設定とそれぞれの説明を示しています

 
 

RoleDialog

 

 

 

圧縮レイアウト
 

圧縮レイアウトは小さいアイコンを使用し、画面要素の周辺のスペースも少なくなります。たとえば、低解像度のプロジェクターで使用できます。
 

 


 
ユーザ

「ユーザ」セクションには、ユーザ名、レポートの識別情報および組織名が表示されます。これらはすべてSolibri Solution Centerで定義され、変更はその管理者が行います。
 

「ユーザ名」の値には、ユーザがSolibri Model Checkerのログインに使用するユーザ名(電子メールアドレス)を使用します。

 

「レポートの識別情報」は、案件のユーザの識別とSMCによって作成されるレポートに使用します。デフォルトでは、ユーザのユーザ名と同じです。
 
「組織」とはユーザがsolution.solibri.comで指定した会社名と同じものを表します。

 


 

Solibri Solution Centerの登録内容を記憶

 

「Solibri Solution Centerの登録内容を記憶」セクションでは、「登録内容を記憶」チェックボックスを選択するとユーザ名とパスワードなどの登録内容を記録できます。

 
 

登録内容を記憶

「登録内容を記憶」オプションを使用すると、SMCがインストールされているコンピュータ上にユーザの登録内容が保存され、アプリケーション起動時に登録内容の入力が不要になります。また、これによってユーザは、自分の登録内容が保存されていないコンピュータ上でSMCを使用することができます。そのため、SMCがインストールされていない別のコンピュータ上でSMCを使用する場合、ユーザは自分の登録内容を使用してSMCをインストールおよび起動した後、登録ダイアログで「登録内容を記憶」の選択を解除します(下記参照)。「登録内容を記憶」チェックボックスが選択されていなければ、登録内容はSMC終了時に削除されます。

 

SSC_Registration_Dialog

 
ユーザがコンピュータ上に登録されたSMCを使用したいと考え、このときもう一人のユーザが自分の登録内容を使用して同じSMCを使用しようとした場合、現在のSMCユーザはSMCを起動し「ファイル」>「環境設定」>「基本設定」の順に移動して、「登録内容を記憶」オションを選択解除します。これ以降は、もう一人のユーザが自分の登録内容を使用してSMCを起動できるようになりますが、このとき、上記のように登録ダイアログの「登録内容を記憶」オプションは選択しないようにします。このユーザはSSCから拡張機能をインストールすることも可能ですが、SMCが終了したら登録内容は消去され、ダウンロードした拡張機能を元のユーザが再使用することはできません。

 


 

用途追跡
 

匿名化された用途を追跡できます。

 

この設定をオンにすると、Solibri Model Checkerは匿名化された用途データを収集し、ソフトウェアの向上に生かします。

 

 


 

バックアップ
 

バックアップファイルの数

 

この設定では、開いたモデルがあり、それをSMCに複数回保存したときに保存されるバックアップファイルの数を管理します。

 

NumberOfBackUpFiles_Option

 

 

「バックアップファイルの数」の設定値はデフォルトでは「2」です。

 

この設定で、モデルに保持するバックアップファイルの最大数を指定できます。

 

  • SMCで「.smc」モデルを修正し保存すると、モデルにバックアップファイルが作成されます。
    最初に開いたファイルは.smc_org.bak 拡張子を付けて名前変更され、たとえば「SMC Building.smc_org.bak」のようになります。

  このファイルは、モデルを開いている間は上書きされません。
 

  • その後モデルを保存するたびに、モデルのバックアップファイルが作成され番号が付けられます。たとえば「SMC Building.smc_1.bak」のようになります。
     
  • 作成されたバックアップファイルの数がこの設定で指定されたバックアップファイルの数を上回ると、最も古いバックアップファイルから上書きされます。
     
  • バックアップファイルを開くには、拡張子を「.smc」に戻します。

 

1つのモデルに作成されるバックアップファイルの総数には、モデルの最初のバックアップファイルが含まれます。
 

下記のスクリーンショットは、「バックアップファイルの数」を「4」に設定したときに作成されるバックアップファイルの例を示しています。

 

 

CreatedBackUpFiles

 


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