区画化ビュー

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区画化ビュー

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Compartmentation_View_Icon 区画化ビュー
 

区画化ビューでは、モデルの外壁と各種の区画の表示、追加、編集、削除を行えます。

各種の区画がツリー形式で表示されます。このツリーを展開すると各区画の詳細を表示できます。このツリーに表示される区画のタイプには、外壁、総面積区画、防火区画、安全区画があります。

区画タイプは、ツリーのルートに表示されます。区画ごとに境界の壁と柱のリストがあります。区画のフロアと面積も表示されます。総面積区画の面積は、境界コンポーネントの外側に沿って測定されます。

防火区画と安全区画には、編集可能なプロパティがあります。防火区画のルートを右クリックして、「プロパティ...」オプションを選択すると、プロパティダイアログが開きます。耐火等級値(1、2、3など)を選択して「OK」をクリックすると、その耐火等級がツリーの防火区画ノードに適用されます(下図参照)。

 
 

Properties Dialog Box
 

 

防火区画ルートのプロパティダイアログでは、建造物の耐火等級を指定できます。

その値は、建造物のプロパティの表示時に、ビューの数量パネルに表示されます、

防火区画のプロパティダウアログは、以下の情報を含みます。
 

              • 防火区画の用途。その値はルールで使用されます。用途フィールドの右側の「参照」ボタンは、代表的な用途値の選択リストを開きます。テキストフィールドに独自の用途タイプを書き込んで、その用途タイプを作成することもできます。
              • 防火区画のスプリンクラーの設置ステータス。その値もルールで使用されます。
                 
                 

Properties_Dialog_Usage_and_Sprinkelered_Options
 
 

防火区画を壁が囲んでいる場合、新しいプロパティ「区画化」がプロパティセットPset_WallCommonに追加され、値が真に設定されます。

安全区画のプロパティダイアログには、安全区画のタイプが含まれます。事前定義された値(安全、制限、公共)を使用することも、フィールド値を編集して新しい値を追加することもできます。
 
 

SecureCompartments_Properties_Dialog

 

 


 
区画化ビューはデフォルトでは開きません。区画化ビューは、任意のレイアウトに追加できます。区画化ビューには、以下の機能があります。
 

 

CompartmentationView_Functions

 
1区画編集ツール

2区画化表示ツール
3選択バスケット操作ツール

 
区画化ビューの機能の詳細については、以下のトピックで説明します。

 

1区画編集ツール
2区画化表示ツール
3選択バスケット操作ツール

 


選択バスケット操作ツール
 

選択バスケット操作ツールでは、区画を選択バスケットに追加したり、選択バスケットから削除したり、選択バスケットに設定できます。

 

image201 選択バスケットに追加

「選択バスケットに追加」ボタンは、選択したすべての区画、壁、柱を選択バスケットに追加します。
 

 

image202 選択バスケットから削除

「選択バスケットから削除」ボタンは、選択した区画、壁、柱を選択バスケットに追加します。
 

 

image198 選択バスケットに設定

「選択バスケットに設定」ボタンは、選択をクリアして選択したすべての区画、壁、柱を選択バスケットに追加します。
 


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