3Dツールバーコマンド

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3Dツールバーコマンド

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3Dツールバーコマンド

ツールバーコマンドは、操作を元に戻したりやり直すほか、パン、回転、ウォーク、ゲームのようなナビゲーションモードなどの様々な機能を、3Dビューのコンポーネントに提供するボタンです。以下に、これらのコマンドについて説明します。

 

Undo_Icon元に戻す

 

一部のツールでは、直前のアクションを元に戻す(およびやり直す)ことが可能です。「元に戻す」は、非表示透明化寸法切断注釈ツール(ペンテキスト矢印楕円雲形スタンプ点の座標スタンプおよびイメージ)、全体を見る選択した項目を拡大、およびコンポーネントの表示/非表示ツールで使用できます。

 

Redo_Icon やり直す

直前の「元に戻す」アクションをやり直すことが可能です。「元に戻す」と「やり直す」は、非表示透明化寸法切断注釈ツール(ペンテキスト矢印楕円雲形スタンプ点の座標スタンプおよびイメージ)、全体を見る選択した項目を拡大、およびコンポーネントの表示/非表示ツールで使用できます。

 


ナビゲーションモード

ナビゲーションモードでは、3Dビューでの表示領域に関連したモデルをナビゲートしたり切り替える方法を選択できます。次のいずれかのナビゲーションモードを選択できます。マウスとキーのコントロールのリストについては、「キーボードとマウスのコントロール」を参照してください。

 

NavigationModes
 

image376 パン

パンモードでは、画面上の建造物を移動したり、拡大できます。マウスのボタンを押したままマウスを動かすことにより、画面上の建造物を移動できます。

ヒント:マウス中央ボタンを使用して、すべてのナビゲーションモードでパンできます。

 

image375 回転

回転モードでは、選択したポイントまたはモデルの中心点を基準として建造物を回転させることができます。建造物内のコンポーネントを選択し、マウスボタンを押したまま、建造物を新しい角度にドラッグすると、そのコンポーネントを基準として建造物を回転させることができます。3Dビューの背景の任意のポイントをクリックし、マウスボタンを押したまま、建造物を新しい角度にドラッグすると、モデルの中心点を基準として建造物を回転させることができます。

ヒント:Ctrlキーを押しながらマウス中央ボタンを使用すると、すべてのナビゲーションモードで回転させることができます。

 

image374ウォーク

 
ウォークモードでは、マウス左ボタンを押し続けることによって、建造物の内部を歩くことができます。矢印キーを使用することもできます。いつでもドアを通り抜けることができますが(ドアに近づくとドアは透明に設定されます)、「障害物の通り抜け」がオフに設定されている場合は、壁だけを通り抜けることができます(「障害物の通り抜け」のオフとオンを切り替えるにはCキーを押します)。歩いているスペースの名前は、SMCウィンドウの右下に表示されます。

「障害物の通り抜け」がオンに設定されている場合、階段を上り下りできます。Altキーを押し続けると、頭を動かすことができます。PgUpキーとPgDnキーを使用して上に行ったり下に行ったりできます。Ctrlボタンを押し続けると、歩行速度が速くなります。

ヒント:ナビゲーションマップを使用して自分の位置を確認できます。

 

image373ゲーム

 
ゲームモードでは、ウォークモードと同じように建造物を歩き回ることができます。ゲームモードでは、マウスカーソルが表示されません。キーボードの矢印キーを使用すると、(PCでビデオゲームをプレイするときのように)水平に歩くことができます。Ctrlボタンを押し続けると、歩行速度が速くなります。マウスを動かすと、周りを見回すことができます。

Cキーを押すことによって、障害物の通り抜けを切り替えられます。いつでもドアを通り抜けることができますが(ドアに近づくとドアは透明に設定されます)、「障害物の通り抜け」をがオフに設定している場合は、壁だけを通り抜けることができます。「障害物の通り抜け」がオンに設定されている場合、階段を上り下りできます。

Gキーを押すか、マウスボタンをクリックすると、ゲームモードを開始/終了できます。Fキーを押すことによって、フライモードを開始/終了できます。フライモードでは、視線に従って歩くことができます。

ヒント:矢印キーの代わりにW、S、A、Dキーを使用でき、Fキーを使用してフライモードに設定できます。

 


コンポーネントツール

 
コンポーネントツールは、3Dビューでのコンポーネントの処理に使用します。SMCでは、以下のコンポーネントツールを使用できます。これらのツールの中には専用の入力コントロールが用意されている場合があります。マウスとキーのコントロールのリストについては、「キーボードとマウスのコントロール」を参照してください。

 

ComponentTools
 

image277情報

情報ツールを使用して、コンポーネントのプロパティを表示できます。モデル内のコンポーネントをクリックします。このコンポーネントはハイライトされ、情報ビューにそのプロパティが表示されます。

 

pic4選択

 
選択ツールを使用して、選択バスケットでのコンポーネントの追加/削除を行うことができます。モデル内でコンポーネントをクリックして、選択バスケットにコンポーネントを追加できます。コンポーネントはハイライトされ、選択バスケットに入るように設定されます。コンポーネントをクリックすると、選択バスケットからコンポーネントを削除できます。ポップアップメニューからコマンドを使用して、選択バスケットを空にすることができます。

 

image12非表示

 
非表示ツールを使用して、コンポーネントを非表示にすることができます。3Dビューでクリックすると、コンポーネントを非表示にすることができます。非表示にしたコンポーネントを再度表示するには、すべてのコンポーネントを表示ツールを使用します。

 

MarkupSettings_Icon注釈

 

注釈ツールを使用すると、ユーザがシナリオに関する自分の見解を注釈できる一連の編集ツールで、コンポーネントをハイライトできます。ドロップダウンリストから「注釈」を選択し、いずれかの平面をクリックした後、注釈ツールを使用できます。注釈ツールは切断面にも使用できます。この場合、注釈領域はコンポーネントではなく切断面に適用されます。ペンテキスト矢印楕円雲形スタンプ点の座標スタンプおよびイメージ、などのツールの場合は必ず先端が8個ある緑色の境界線とともに表示されます。これら8個の先端は描いた注釈をドラッグしてサイズ変更するために使用します。緑色の境界線の中では作成した注釈をクリックしてドラッグすることができます。

以下に示すとおり、すべての編集ツールで構成されるツールバーが表示されます。

 
Markup_3D
 

注釈ツールはツールバーに表示され、以下のツールを使用して、モデル内で見つかった案件をハイライトできます。
 

pen_tool ペン

ペンは、モデル上での自由な描画に使用できる自由形式の描画ツールです。ユーザはこのツールを使用して、モデル上でどのような形でも描画できます。

 

ABC_Text_Icon テキスト

ユーザはテキストツールを使用して、コンポーネント上にテキストを書き込めます。

 
Arrow_Icon 矢印

矢印ツールを使用して、1つのコンポーネントから別のコンポーネントへ、あるいはテキストからコンポーネントへと、矢印を作成できます。
 

Line_Icon  
 
線ツールでは、1つのコンポーネントから別のコンポーネントへ、または注釈要素へと線を引くことができます。この線は、2つのコンポーネント間、または注釈
要素との間のリンクを示すこともできます。

 
Ellipse_Icon 楕円
 
楕円ツールでは、特定の案件を囲む楕円を描いて、テキストによる説明とともにそれをハイライトすることができます。
 
 
Cloud_Icon 雲形
 
雲形を使用すると、閲覧者の注意をモデル内の特定の案件に集めることができます。
 

Stamp_Component_Tool_Icon スタンプ
 
このツールを使用すると、名称、タイプ、位置、材質などのコンポーネント関連情報のスタンプをコンポーネントに付けることができます。この情報は3Dビューコンポーネントの平面上に表示されます。コンポーネント上にスタンプとして表示される情報は注釈の設定で選択できます。 これは注釈ツールバー:(Markup_Icon)から選択することもできます。

 
Stamp_Coordinates_Of_Point_Icon 点の座標スタンプ

このツールを使用すると、平面上でクリックしたX、Y、Zの軸点の値を表示できます。長方形のボックスに値が表示されます。これを右クリックすると座標スタンプツールを非表示にできます。右クリックで、メニューは開きませんが、座標スタンプ注釈を非表示にすることができます。

 

Image_Markup_Icon イメージ

 

イメージツールを使用すると、イメージを選択してこれを壁、天井など平面上またはモデルの外などに配置できます。

 

Markup_Color 注釈の色

「注釈の色」ボタンを押すと色パネルが開き、ここから矢印、楕円、スタンプツールなど注釈の色を選択できます。この色はユーザが選択する次の注釈ツールに適用されます。

 

Markup_Line 注釈の線

「注釈の線」ボタンを押すと線パネルが開き、線の太さを選択できます。選択できる線の太さは4種類あります。線の太さはテキストツール、コンポーネントのスタンプツール、イメージツール以外のすべての注釈ツールに適用されます。

 

Markup_Icon 注釈の設定

「注釈の設定」ボタンを使用すると、注釈の設定ダイアログが開きます。詳細についてはこちらをご覧ください。

Markup_Stop_Icon 終了
 
「終了」ボタンを使用すると、注釈機能を終了して、ドロップダウンリストの選択に応じてパン、回転、ウォーク、またはゲームの各モードに切り替えることができます。
 


image329寸法
 

寸法ツールを使用すると、2つの表面間の距離を測定できます。選択した両方の表面が同一直線上にある場合、寸法の線と値はマゼンタで表示されます。表面が同一直線上にない場合は、寸法の線と値は赤色で表示されます。最初の表面を選択した後にEscキーを押すと、寸法測定をキャンセルできます。ポップアップメニューからコマンドを使用して、すべての寸法を削除できます。

寸法を追加

SMC 7.1に追加された新機能が寸法を追加ダイアログです。このダイアログは、コンポーネントの平面、辺、およびフリーポイント上で2つのポイントが定められると表示されます。このダイアログでは、ユーザは、2つのフリーポイント、平面、コンポーネント、コーナーポイント、または辺の間の寸法を、3D距離、垂直距離、水平距離として測定できます。
 

Add_Dimensions_Dialog
 
 

寸法を開始するポイントとなる開始位置が3つ、目的のポイントとなる終了位置が3つあります。
 

コンポーネントからコンポーネントまでの寸法

 
 

面から面までの寸法

 
 

フリーポイントからフリーポイントまでの寸法

FreePoint_to_FreePoint_Dimension

 
 

辺から辺までの寸法

Edge_to_Edge_Dimension
 
 

「コーナーポイント」は、コンポーネントの完全なコーナーであるポイントです。このポイントは、2つの線がちょうど出会う位置で、これらの線はそこで終了し、合わさった同一方向に進むこともありません。以下のスナップショットでこれについて示されています。
 

CornerPoint_to_CornerPoint_Dimension
 
 


 

Sectioning_Icon 切断

切断ツールを使用すると、ユーザ定義の断面で建造物を切って表示できます。
 
 
 
Sectioning_MarkupTools
 

切断ツールでは次のコントロールが使用されます。
 

image387

 

切断ツールを使用すると、モデルを最大6つの面にスライスできます。このツールを使用して、モデルを視覚的に調べることができます。確認済みモデルの場合、結果での焦点は自動的に、切断で表示された領域に向けられます。これにより、一度に建造物の1つの部分に、確認を集中させることが可能になります。切断面もまた、プレゼンテーションのスライドおよび結果のスナップショットに保存されます。

このツールが有効になっている場合は、コンポーネントの表面をクリックして、新しい切断面を追加できます。切断面を移動するには、>>キーや<キーを使用するか、Shiftキーを押しながらドラッグするか、または、Shiftキーを押しながらマウスホイールを回転させます。

 
他にも切断を作成するには、別の位置に建造物を回転して、別の表面をクリックします。マウスでドラッグできるように切断面をアクティブにするには、その切断面に切り替えて選択します。また、スペースバーで面を切り替えることもできます。
 
 

SectionPlane_1
 

 

Xキー、Ctrl+Xキー、Yキー、Ctrl+Yキーを使用して、選択した面を回転させることができます。
 
 

image390
 

Tキーを押すことによって、面の非表示と表示を切り替えられます。
 

image397
 

Backspace (←)キーを使用すると、選択された面を反転できます。
 
 

image398
 

Deleteキーを使用すると、現在選択している切断面を削除できます。
 
 

image393

 


image11透明化
 

透明化ツールを使用して、コンポーネントを透明にすることができます。透明化するにはコンポーネントをクリックします。透明なコンポーネントをもう一度クリックすると、通常の色に戻ります。
 
 

 
Transparent_MarkupTool

 


切断に関連するその他のコマンドは、ポップアップメニューにあります。また、結果パネルで、現在の切断で確認結果をフィルタ処理することもできます。

 

表示設定コマンドVisibilityCommands_Toolbar

 

表示設定コマンドを使用すると、3Dビューでのコンポ-ネントの表示を制御できます。

 

image13すべてのコンポーネントを表示

 

すべてのコンポーネントを表示ツールを使用して、デフォルトの色ですべてのコンポーネントを再描画できます。
 

image14 選択したコンポーネントのみ表示

選択したコンポーネントのみ表示ツールを使用して、選択バスケットにはないコンポーネントを非表示にすることができます。ボタンを押すと、選択バスケット内のコンポーネントだけが表示されます。非表示にしたコンポーネントを再度表示するには、すべてのコンポーネントを表示ツールを使用します。
 

image15 非選択コンポーネントを透明化

非選択コンポーネントを透明化ツールを使用して、選択バスケットにはないコンポーネントを透明化することができます。ボタンを押すと、選択バスケット内にないコンポーネントは透明化されます。透明なコンポーネントをデフォルトの色で再度表示するには、すべてのコンポーネントを表示ツールを使用します。

 


塗りつぶしツール

 

PaintWithVisibleColor_Dropdown

 

選択したコンポーネントやハイライトしたコンポーネントを塗りつぶしたり色を削除することができるツールがあります。デフォルトでは、「現在の色で塗りつぶしを表示」ツールが選択されます。

 

Paint Selected With Color色で塗りつぶしを選択
 

「色で塗りつぶしを選択」ツールを使用して、選択バスケットのコンポーネントの色および透明度を変更できます。

 

RemovePaintFromSelectedComponents_Selected_AndPainted
 

1. 3Dツールバーの「塗りつぶしの選択」ボタンをクリックします。

2. 塗りつぶしの選択ダイアログが開きます。
 
 

image587
 

3. 次の方法で、選択バスケットのコンポーネントの色を変更します

image588
 

image589
 

PaintSelection_HSL
 

4.スライドバーで、選択バスケット内のコンポーネントの透明度を変更します。

 

コンポーネントが選択されていない場合、つまり、選択バスケットが空の場合、「色で塗りつぶしを選択」ツールを使ったコンポーネントの塗りつぶしを選択すると、次のダイアログボックスが表示されます。

 

Paint_Selected_With_Color_Dialog

 

PaintWithVisibleColor 現在の色で塗りつぶしを表示

「現在の色で塗りつぶしを表示」ツールは、コンポーネントのハイライト色を保持します。たとえば、モデル内のコンポーネントをクリックし、続いて「現在の色で塗りつぶしを表示」ツールをクリックした場合、ハイライトされたコンポーネントの緑色はそのまま表示されます。この色は(すべてのコンポーネントを表示)ボタンを押しても、そのままそこに表示されます。

 

 

Paint Visible With Current Color

 

コンポーネントが表示されていない場合、「現在の色で塗りつぶしを表示」ツールを選択すると、次のダイアログボックスが表示されます。コンポーネントがある場合は、まず選択バスケットを空白にしてから、3Dツールバー上の「選択したコンポーネントを表示」ツールをクリックして、コンポーネントを非表示にすることができます。

 

 

Paint_Visible_With_Current_Color_Dialog

 

 

Remove_Paint_From_Selected_Components_Icon 選択されたコンポーネントから塗りつぶしを削除

 

選択したコンポーネントがあり、「塗りつぶしツール」から「選択したコンポーネントから塗りつぶしを削除」を選択した場合、塗りつぶしは選択バスケットにあるコンポーネントから削除されます。下記のスナップショットを参照してください。左のスナップショットでは選択されたコンポーネントは塗りつぶされているのに対し、右のスナップショットでは同じ選択されたコンポーネントが塗りつぶされていません。
 

 

RemovePaintFromSelectedComponents_Selected_AndPaintedRemovePaintFromSelectedComponents_Selected_And_UnPainted

 

コンポーネントが選択されていない場合、つまり、選択バスケットが空で、「選択したコンポーネントから塗りつぶしを削除」ツールを使ったコンポーネントから塗りつぶしの削除を選択すると、次のダイアログボックスが表示されます。

 

 

RemovePaintFromSelectedComponents_Dialog

 

 

Remove_Paint_From_Selected_Components_Icon 表示されているコンポーネントから塗りつぶしを削除

 

塗りつぶされたコンポーネントが表示(ハイライト)されていて、「塗りつぶしツール」から「表示されているコンポーネントから塗りつぶしを削除」を選択した場合、塗りつぶしは表示されているコンポーネントから削除されます。

下記のスナップショットを参照してください。左のスナップショットではハイライトされたコンポーネントは塗りつぶされているのに対し、右のスナップショットでは同じコンポーネントが塗りつぶされていません。

 

Paint Visible With Current ColorRemovePaintFromVisibleComponents_UnPainted

 

 

コンポーネントが表示されていないのに、「表示されているコンポーネントから塗りつぶしを削除」を選択すると、次のダイアログボックスが表示されます。

 

 

Remove_Paint_From_Visible_Components_Dialog

 


 

表示設定

表示設定コマンドでは、選択したタイプのコンポーネントを表示したり非表示にできます。
 

ToggleVisibility
 


 

Show_Hide_Space 表示/非表示 スペース

 

モデル内のスペースの表示と非表示を切り替えます。

すべてまたは一部のスペースが表示されていない場合は、すべてのスペースが表示されます。

 

 

Spaces are hiddenSpaces are shown
 

1スペースは非表示です。

2スペースが表示されています。
 


 

Wall_Icon 表示/非表示 壁

 

壁が表示されているときは非表示に、非表示のときは表示に切り替わります。

以下のスナップショットには壁だけが表示されています。

 

Walls are shownWalls are hidden

 

1壁は非表示です。

2壁が表示されています。

 


 
SlabeIcon 表示/非表示 スラブ

 

スラブが非表示のときは表示に、表示されているときは非表示に切り替わります。

以下の画像にはスラブが表示されていません。

 

ShowSlabSlab is hidden

1スラブは表示されます。

2スラブは非表示です。

 


 

SuspendedCeiling_ICON 表示/非表示 つり天井

 

つり天井の表示と非表示を切り替えます。

画像にはつり天井が表示されています。

 

SuspendedCeiling

 

 

1つり天井が表示されています。

 

SuspendedCeiling_IsHidden

 

2つり天井は非表示です。

 


 

rOOFiCON 表示/非表示 屋根
 
屋根の表示と非表示を切り替えます。

 
以下のスナップショットにこの機能が示されています。

Show_RoofRoofHidden

 

1屋根が表示されています。

2屋根は非表示です。

 


 

Door_Icon 表示/非表示 ドア
 
ドアの表示と非表示を切り替えます。
 

以下の画像を参照してください。

 

Doors are showmDoors are hidden

 

1ドアが表示されています。

2ドアは非表示です。

 


 

WindowIcon 表示/非表示 窓
 
窓の表示と非表示を切り替えます。

 

以下の画像にこの機能が示されています。

 

Windows are shownWindows are hidden

 

1窓が表示されています。

2窓は非表示です。

 


 

BeamIcon 表示/非表示 梁

 

梁の表示と非表示を切り替えます。

 

 
BeamIsShownHere BeamIsHiddenHere

 

1梁が表示されています。

2梁は非表示です。

 


 

Column_Icon 表示/非表示 柱

 

柱の表示と非表示を切り替えます。
 

以下のスナップショットを参照してください。

 

ColumnsAreShownHereColumnsAreHiddenHere

 

1柱が表示されています。

2柱は非表示です。

 


 

Stair_Icon 表示/非表示 階段

 

階段の表示と非表示を切り替えます。

 

以下のスナップショットで階段の表示設定について示されています。
 

StairsAreShownHereStairsArehiddenHere

 

 

1階段が表示されています。

2階段は非表示です。

 


 

拡大コマンドZoomingCommands

拡大コマンドを使用すると、3Dビューでビューポイント(またはカメラ)を変更できます。
 

ZoomExtents

全体を見る

全体を見るツールを使用して、建造物全体が表示されるように3Dビューを縮小できます。ショートカットキーはHomeキーです。

 

image18ズームイン

ズームインツールを使用して、3Dビューを拡大できます。ショートカットキーは+キーです。
 

image19ズームアウト

ズームアウトツールを使用して、3Dビューを縮小できます。ショートカットキーは-キーです。
 

image20選択を拡大

選択を拡大ツールを使用して、選択バスケット内のコンポーネントを拡大表示できます。

 


ビューポイントを設定

「ビューポイント」コマンドを使用して、3Dビューのビューポイント(カメラ)を以下の(デフォルトの)位置に設定できます。

 

SetViewPoint

 

TopViewpoint_Icon 上ビューポイント

上ビューポイントはモデルを上から表示します。上ビューポイントの効果を以下に示します。
 

TopView

 

 

BottomViewpoint_ICON 下ビューポイント

 
下ビューポイントは、下から見たモデルのビューを表示します。下ビューポイントの効果を以下に示します。
 

BottomView

 

Left_View_Icon 左ビューポイント
 

左ビューポイントは、左側からモデルを表示します。左ビューポイントの効果を以下に示します。

 
 
Left View

 

RightViewpoint_ICON 右ビューポイント

 
右ビューポイントは、右側から見たモデルのビューを表示します。右ビューポイントの効果を以下に示します。
 

RightView

 

 

Front_Viewpoint_ICON 前ビューポイント

 
前ビューポイントは、前側から見たモデルのビューを表示します。前ビューポイントの効果を以下に示します。
 

Front View
 
 

BackViewpoint_ICON 後ろビューポイント

 
後ろビューポイントは、背面から見たモデルのビューを表示します。後ろビューポイントの効果を以下に示します。
 

Back View
 

 

Top-front-left_ICON 斜め左正面ビューポイント

 
斜め左正面方向からモデルを表示します。斜め左正面ビューポイントの効果を以下に示します。
 

Top_Front_Left
 
 

Top-Front-Right_ICON 斜め右正面ビューポイント
 

斜め右正面方向からモデルを表示します。斜め右正面ビューポイントの効果を以下に示します。

Top_Front_Right_View

 

TOP-BACK-LEFT_ICON 斜め左背面ビューポイント
 

斜め左背面方向からモデルを表示します。斜め左背面ビューポイントの効果を以下に示します。
 

Top-Back-Left_View

 

Top-Back-Right_ICON 斜め右背面ビューポイント
 

斜め右背面方向からモデルを表示します。斜め右背面ビューポイントの効果を以下に示します。

 

Top_Back_Right_View

 


 

 

 カメラ投射を変更:全体/直交

これを使用すると、寸法について、モデルの特定のビューが表示されます。

 

PerspectiveCameraProjection_Icon全体

全体オプションでは、モデルの実際の3D表示が示されます。このビューと人の目は類似しています。ビューまたはシーンを見ると、遠くのオブジェクトは近くのオブジェクトよりサイズが小さく見えます。

 

OrthogonalCameraProjection_Icon直交

直交オプションでは、3Dモデルの2D表示が示されます。このビューと人の目は類似しています。ビューまたはシーンを見ると、遠くのオブジェクトは近くのオブジェクトよりサイズが小さく見えます。

 

 


 

 

NavigationMap_Iconナビゲーションマップ

ナビゲーションマップは、ユーザが位置しているフロアのフットプリントビューです。マップの小さな黄色の矢印は、マップ上のユーザの現在の位置と方向を示します。ユーザがモデル内を移動すると(歩行など)、マップ内の矢印が移動します。
 

NavigationMap
 
 

NavigationMap_Iconナビゲーションマップの切り替え

ナビゲーションマップの表示と非表示を切り替えるには、「ナビゲーションマップ」ボタンを押します。
 

ナビゲーションマップの機能

マップの左上隅にある小さな三角形を使用して、ナビゲーションマップのサイズを変更できます。

マップの右上隅にある小さなXを使用して、ナビゲーションマップを閉じることができます。

ナビゲーションマップをダブルクリックすると、クリックした場所にユーザが移動します。
 


image25フットプリント

フットプリントは、フロアの2Dビューの一種で、すべての壁を表示します。3Dビューの右側に配置されているフットプリントのコントロールで、フットプリントの表示設定を制御できます。「フットプリントの設定」では、フットプリントの設定を変更できます。
 
 
 
Footprints
 

 

image25 フットプリントの切り替え
 

フットプリントコントロールの表示と非表示を切り替えるには、「フットプリントの切り替え」ボタンを押します。
 

表示されたフットプリントの上下レベルの変更
 

  1. 切り替えボタンをクリックしてフットプリントコントロールを表示し、フットプリントが表示されていることを確認します。
  2. 2つのスライダーを使用して、表示されているフットプリントの上下レベルを制御します。

 

次の3つの切り替えボタンで、3Dビューに表示される情報のタイプを決定できます。
 

Show_Hide_SpaceInfo_icon スペース情報を表示/非表示

押すと、以下に示すように、スペース情報が表示されます。
 

Show_Hide_SpaceInfo
 

 

Show_Hide_Grids_Icon グリッドを表示/非表示

押す と、モデルとともにグリッドが表示されます。
 
Show_Hide_Grids

 

Show_Hide_ComponentFootprints_Iconコンポーネントのフットプリントを表示/非表示

押すと、フットプリントが表示されます。
 

Show_Hide_Component_Footprints

 

Lock / Unlock フットプリントレベルのロック/ロック解除

 

「フットプリントレベルのロック」を押すと、フットプリントレベルをロックしますが、フットプリントスライダーはロックしません。この効果は、結果ビューで案件をクリックすると表示されます。

たとえば、以下のスナップショットに示されているように、案件には「1階」のコンポーネントが表示されています。ここで、「フットプリントレベルのロック」を押してから「2階」のコンポーネントが表示されている別の案件をクリックすると、「1階」のフットプリントのみが表示され、「2階」のフットプリントは表示されません。これが、フットプリントレベルのロックが行われる様子です。「フットプリントレベルのロック解除」がオンのとき、各案件のフットプリントはそれぞれのレベルに従って表示されます。

 

UnLock_Footprint_Levels

 

 

 

Lock_Footprint_Levels

 

 


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